| 1.期 日 |
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平成17年7月16日(土)・・・ 団体試合
17日(日) ・・・ 個人試合 |
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| 2.会 場 |
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八女市総合体育館 柔・剣道場 |
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| 3.チーム人員 |
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監督1名、コーチ1名、マネージャー1名、選手7名以内、計10名以内とする。
但し、個人試合においては、前記以外の選手を出場させることができる。 |
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| 4.競技規則 |
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(1)「国際柔道連盟試合審判規定」による。
(2)「優勢勝ち」の判定基準について
@ 団体試合は、「有効」又は「注意」以上とする。
A 団体試合決勝リーグ戦の代表戦及び個人試合は、「僅差」とし必ず優劣を判定する。
(3) 関節技において、その効果があると認めたとき、審判員の見込みによって「一本」の判定を下すことができる。但し、絞技においては、見込みによる判定を行わない。
(4) 個人試合において、「同時反則負け」の場合は、次の試合の出場者は抽選で決める。
(5) 試合時間は、団体試合、個人試合とも4分とする。
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| 5.競技方法 |
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T 団体試合
@ 9チームを3ブロックに分け、予選リーグを行い、各1位の3チームにより決勝リーグを行う
A 前年度の決勝リーグ戦の成績によって、第1位チームをAブロック、第2位チームをBブロッ
ク、 3位チームをCブロックにシードする。
B 決勝は各ブロックの1位によるリーグ戦で行う。(組み合わせは抽選による。)
C 試合は各チーム5名の点取り試合方式で行い、試合ごとのオーダー変更を認める。
D リーグ戦の順位の決定は次による。
(ア)リーグ戦におけるチーム対チームの勝敗は次による。
a.勝ち数の多いチームを勝ちとする。
b.aで同等の場合は、「一本」による勝ち数の多いチームを勝ちとする。
c.bで同等の場合は、「技有」による勝ち数の多いチームを勝ちとする。
d.cで同等の場合は、引き分けとする。
(イ)リーグ戦の順位は、2勝・1勝1分・1勝1敗・2分・1分1敗・2敗の順とする。
(ウ)(イ)で同等の場合は、リーグ戦を通じ勝ち数の多いチームを上位とする。
(エ)(ウ)で勝ち数の同じ場合は、「一本」による勝ち数の多いチームを上位とする。
(オ)(エ)で同等の場合は、「技有」による勝ち数の多いチームを上位とする。
(カ)(オ)で同等の場合は、負け数の少ないチームを上位とする。
(キ)(カ)で同等の場合は、「一本」による負け数の少ないチームを上位とする。
(ク)(キ)で同等の場合は、「技有」による負け数の少ないチームを上位とする。
(ケ)(ク)で同等の場合は、代表戦を行う。
U 個人試合
@ 出場選手は、60kg以下級、73kg以下級、90kg以下級、90kg超級ともに各校2名以内とする。
A 各級別にトーナメント戦とし、3位決定戦は行わない。
B 個人試合の組合せは、監督会議で抽選を行う。
C 個人試合は、シード制を設ける。
(ア)シードされるのは、前年度1位から3位の4人とする。
(イ)シード権があっても、階級を変えるとシード権は消える。
D 計量は、団体戦終了後に会場において厳正に行う。(計量の開始時刻は、監督会議において決
定する。)定められた時間内に計量を受けなかった者及び規定の計量に合格しなかった者は失格
とする。
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| 6.注意事項・その他 |
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(1) 団体試合におけるオーダー用紙の提出は、各試合とも開始15分前とする。オーダーは登録選手
7名の枠内において各試合ごとに組替えてよい。但し、定められた時刻までにオーダーの提出が
なかった場合は、前試合と同じオーダーでもって試合を行わなければならない。また、連続して
試合に出場する場合に限り、前試合終了後直ちに提出すればよいことにする。
(2) エントリー変更は、不慮の事故、負傷のために出場できなくなった場合に限り認め、退学、入
学試験、就職試験等の理由による変更は認めない。なお、エントリー変更に当たっては、医師又
は学校長の証明を添付のうえ、監督会議に申し出承認を得るものとする。
(3) 柔道衣の検査を試合前に行う。違反者は着替えることとする。
(4) 選手は、上衣の左胸部にハガキ大(10×15cm)の校名、背部に全日本柔道連盟規定のゼッケン
(縦25cm、横32cmの白布地に姓・校名を横書きしたもの)をつける。 |